- 3月の月を迎えました。 2026年3月1日(日)
<今週のみことば> 「主は私のたましいを生き返らせ 御名のゆえに 私を義の道に導かれます。」 詩篇23篇3節
説教題: 『主の道』 聖 書:詩篇23篇
♪ さまよう人々 たちかえりて あめなる 御国の父を見よや。
罪とが くやめる こころこそは 父より 与うる たまものなれ。
♫ さまよう人々 たちかえりて 父なるみ神の み前に行き
まことの悔をば 言いあらわせ 世人は知らねど 知りたまえり。
♬♬ さまよう人々 たちかえりて 十字架の上なる イエスを見よや。
血しおのしたたる み手を広げ 「いのちを受けよ」と招きたもう。 アーメン。
(讃美歌239番 1,2,4節)
Ⅰ.回復の神 生まれつきのままの人(たましい)は、罪の中に死んでいるたましいであり、それゆえにさまよい続けている状態です。神から離れ、神に背を向けている人は何が善で何が悪かが分からず、ほのかに分かったとしても、自分がしたいと思うよいと思えることはできず、したくないと思う悪いことを行ってしまう、まさに「死んだたましい」なのです。 「主は私のたましいを生き返らせ」 「生き返らせ」(restore)とは「回復」をあらわし、罪を悔い改めて本来あるべき姿に回復させてくださるということです。立ち返るべき所、それは父なる神のみもと、父なる神のふところへ帰ることであり、神のかたちに造られた人間としての本来の姿、聖なる者としての本質へ帰ることです。死んでいたたましいに命が与えられ、まさに生き返らせて頂いて、悪を退け善を行う清い力が与えられるということです。また、すでに神の子とされているクリスチャンであっても時に罪を犯したり、本来あるべきところからさまよい出ることがあっても、悔い改めと十字架による赦しと回復を与えてくださる牧者なる神様です。
Ⅱ.導きの神 「御名のゆえに 私を義の道に導かれます。」
「あなたは、あなたの神、主の名をみだりに口にしてはならない。主は、主の名をみだりに口にする者を罰せずにはおかない。」(出エジプト記20章7節 「十戒の第三戒」)「自らを低くして、死にまで、それも十字架の死にまで従われました。それゆえ神は、この方を高く上げて、すべての名にまさる名を与えられました。」(ピリピ人への手紙2章8,9節) この「御名」を信じる私たちのゆえに、神は私たちを「義の道に導かれる」のです。私たちに求められるのも「従順」です。このお方に従うことこそが《絶対に義しい》のです! 何という満ち足れる歩みとされていることでしょうか!感謝のみです。
<お知らせ>
▷2月は早くも逃げ去って、3月を迎えました!急に春になってしまいました。
▷2/18(水)が灰の水曜日でしたので、「受難節」を過ごしています。主の「私のための受難」を味わう時でありますように。
▷『愛と希望の祭典・四国』も本大会まであと64日と迫ってきました!「アンデレカード」での祈りもさらに熱くしたいと思っています。
