- 主の2026年 新年聖餐式礼拝でした。2026年1月4日(日)
<今週のみことば>「見よ。わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたちとともにいます。」
マタイの福音書28章20節
説教題: 『臨在の主と共に』
聖 書: イザヤ書43章19節、マタイの福音書28章20節
主の年【Anno Dominiアンノ・ドミニ(ラテン語で主のご支配の年)】 2026年、明けましておめでとうございます! 従来なら元旦礼拝にて旧約のみことばを、新年礼拝にて新約のみことばを味わって1年をスタートするのですが、今年は元旦は「元旦合同礼拝」に合流しましたので、両方のみ言葉を一回で語るように導かれています。2026年の今年一年、常にこれらのみことばで豊かにされ、信仰篤くされ、励まされ、主と共なる歩みを堅くして頂きましょう。
Ⅰ.新しい宣教地 「見よ、わたしは新しいことを行う。今、それが芽生えている。」(イザヤ43・19) 世の中に「新しい」と表現される物事は様々あります。まずは「新年」今年は、と決心したことが3日までしか続かないとか。 真の意味で「新しいこと」をなさるお方は実は神のみです。「新しい」と言うとき、そこには必ずや「神のタッチ」があると言われます。その最大のものが「魂の新生」です。「だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しくなりました。」(コリント人への手紙第二5章17節)【天の神に通じる道が開かれ、枯渇した霊魂の内に、罪の赦しの川、汚れをきよめる川、神と人を愛する聖霊のきよい川が流れ始めます。実に神にとり、人にとり、この恵みにまさる「新しいこと」はありません。】(『神と共に歩む日々』10/6分) 教会のない新しい宣教地に、神の新しいわざが次々と起こされますように! それと共にこれまでも祈って来た一人ひとりの魂にこの新しいわざが起こされますように!
Ⅱ.臨在の主と共に 「見よ、わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたとともにいます。」(マタイ28・20) この約束は、どんな時に弟子たちに語られたでしょうか?いわゆる<大宣教命令>が発せられた時です。(マタイ28・19、20)「弟子としなさい」「バプテスマを授け」「教えなさい」と。証詞や伝道、宣教には恐れが伴うものです。しかし、そのような時こそ、「わたしは、あなたとともにいます」と、臨在の主が約束していて下さいます!主の力によって大胆に伝え、証しするこの年に!
主の2026年 教会標語と聖句
標語 『新しい宣教地へ臨在の主と共に』
聖句 旧約 イザヤ書43章19節「見よ、わたしは新しいことを行う。今、それが芽生えている。あなたがたは、それを知らないのか。必ず、わたしは荒野に道を、荒れ地に川を設ける。」
新約 マタイの福音書28章20節「見よ。わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたちとともにいます。」
<おしらせ>
▷主の2026年、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。HP開設は16年目に入りました。
▷旧約聖書のみことばは、「見よ、わたしは新しいことを行う。今、それが芽生えている。あなたがたは、それを知らないのか。必ず、わたしは荒野に道を、荒れ地に川を設ける。」 (イザヤ書43章19節)です。
▷全員が同じフロアで礼拝できる新会堂建設に向かいます。まさに神がなさろうとして下さる「新しいこと」に大いに期待しつつ、今年「祈りの一年」として進んで参ります。お祈り下さい。
