牧師プロフィール

高橋 頼男 (たかはし よりお) 

1950年10月26日、京都府舞鶴市に兼業農家の長男として生まれました。1968年高校3年の秋、町で開催された「本田クルセード」(特別伝道集会)の案内をいただき、初めてキリスト教の集会に出席しました。講師の語るキリストの十字架の愛に心動かされて聖書を読み始めました。その年のクリスマスに信仰告白し、洗礼を受けました。

当時、1960年代後半から起こった「学生運動」が全国を覆う中、いつしか教会を離れ社会正義と真の平和を求めて運動にかかわるようになります。しかし、やがて理想と現実の狭間で大きな挫折を経験し、虚しい心で変らない真実な愛を求め、再び主と教会に立ち帰る機会が与えられました。祈りつつ将来を模索する中、牧師・伝道者への道を祈るようになり、準備の時を経て1974年、関西聖書神学校に入学しました。

卒業後、明石人丸教会(兵庫県明石市)、白河栄光教会(福島県白河市)、堺栄光教会(大阪府堺市)、さらに舞鶴福音教会(京都府舞鶴市)、函館中央教会(北海道函館市)を経て、

2026年 4月から 日本イエス・キリスト教団 高松新生教会に赴任いたしました。 

妻(好江)との間に4人(3男1女)の子が与えられました。 現在8人の孫がいます。 齢75歳になり、後期高齢者の仲間に入りました。持病(糖尿病)を抱えつつ、朝の30分ウオーキング、時々ラジオ体操と、ゆるーい運動に励んでいます。 

 

髙橋 好江 (たかはし よしえ)

1953年2月23日、岡山家美作市古町で2人兄弟の長女として生まれました。仏教の家でしたが、小学1年生の頃から町の教会(大原教会)の日曜学校に行ったことがきっかけで、時々教会に通うようになりました。中学1年の時、恐ろしい夢を見て「死」を恐れるようになりました。そんな時、すでに信仰をもっていた友人(中学生)が、イエス様を信じるなら罪が赦され、永遠の命をいただいて輝く天の御国いくことができ、もはや死を恐れることはないのよ・・と熱心に聖書のみことばを語り祈ってくれました。心からイエス様を信じたいという願いが与えられそれから毎週教会の礼拝、土曜の学生会に出席し、中学3年の時に洗礼を受けることができました。

 岡山の高校、短大で学び、卒業後は老人ホームの栄養士として働きつつ岡山神の国教会で礼拝をささげ信仰を導いていただきました。 その後、生涯をささげて神様にお仕えする願いが起こされ、導きと召しをいただき神学校に学ぶ機会が与えられました。卒業後,高和教会(神戸)で奉仕の後、結婚し、夫婦で主と教会にお仕えする幸いに預かっています。私たち夫婦の願いは、信仰継承と互いの両親(未信者)が信仰を告白して神様の救いに預かってくれることでしたが、長い年月と様々な経緯を経て、それぞれ見事に救いの時が与えられ、神様のご真実を崇めています。すべてのご家庭の救いと喜びのために祈りご奉仕をさせていただきたいと願っています。