母の日・花の日合同礼拝でした。2026年5月10日(日)
<今週のみ言葉>」「もし私たちが、神が光の中におられるように光の中を歩んでいるなら、互いに交わりを持ち、御子イエスの血がすべての罪から私たちをきよめてくださいます。」 (1ヨハネ1:7)
説教題 「光の中を歩む人生」
聖書 1ヨハネ1:1~10
ヨハネの手紙は、神の御子イエスが「人となって来られたキリストであると告白することが正しい信仰の基本であり、これが神に属している者と そうでない者を見分ける基準であると宣言しています。(1ヨハネ4:2)
1,神との交わり
神は私たちとの交わることを願われ、堕落した人間を救うために御子をこの世に遣わされました。天地を創造され、永遠のいのちであるお方が人となって来られるとは、何と驚くべきことでしょう。“永遠のいのち”であるイエス様を救い主として信じる者はだれでも罪が赦され、御父と御子イエスと交わりが出来るようになります。この交わりによって私たちの喜びが満ち溢れるのです。この交わりに私たちは招かれています。私たちは開かれた心でこの招きに応じましょう。しかし、暗い所には喜びがありません。
2,光の中を歩むために
“光と闇”、“神と罪”は共存できません。「自分は罪を犯したことなどない」というなら、自分を騙しているのであり、わたしたちに真理はありません。しかし、神から示された罪を認め、自分の罪を告白するなら、神はその罪を赦しきよめてくださるのです。(9)
罪の告白とは、光の中で神から指摘された罪を
① 神の前で罪として認め
② 正直にそれを神の前に言い表し
③ 心からその罪を捨てる意思をあらわすことです。
「自分の背き(罪)を隠す者は成功しない。告白して捨てる者はあわれみを受ける。」(箴言28:13) 神は罪を赦して下さるだけでなく、わたしたちをきよめてくださると約束しておられます。神は真実で正しいお方ですから、約束されたことは必ず行ってくださるのです。「御子イエスの血がすべての罪から私たちをきよめてくださいます。」 私たちのどんな罪、汚れ、過ちをも、イエス様の十字架に流された血には、赦し、きよめ、解放する力があるのです。そして、私たちを一切の罪の力と支配から解放し、自由にし、聖霊による喜びに満ちた人生を歩ませるのです。イエス・キリストにより罪赦され、きよめられ、神との交わりの中に歩み、喜びに満ち溢れる光の中を歩む人生を送ることが出来ることを感謝しましょう。

